「C4 LAN 2019 WINTER」が12月6日~8日、ベルサール高田馬場(新宿区大久保3)で行われる。

「C4 LAN」は参加者が好きなゲームを持ち寄り、同じ空間で一緒に遊ぶゲームイベント。
電源や通信環境などは用意されるが、それ以外のコンピューターや家庭用ゲーム機、ボードゲームなどは、基本的に参加者が持ち寄る。
2016(平成28)年から開催されており、今回で7回目。2018(平成30)年5月に実施した「C4 LAN 2018 SPRING」からベルサール高田馬場を会場にしている。

参加者がコンピューターやゲームを持ち寄り、オフラインで参加者同士がプレーするイベントは「LANパーティー」と呼ばれ、海外では盛んに行われているという。
主催のC4 LAN実行委員会は「国内のオフラインゲーム文化をより促進し、ゲームをもっと楽しく、そしてコミュニティーがより自由にイベント開催ができる場を目指す」との思いから、イベントを開いている。

当日は、持ち込み席を412席と床席5枠を用意する。期間中は無休止で開場しており、参加者同士でゲームをオールナイトで楽しめる。
深夜時間帯以外は、ステージでのイベントや協賛企業の出展ブースを展開。
「コミュニティーパートナーイベント」「サポーターイベント」など、期間中に21のイベントを行う。

実行委員会総合プロデューサーの田原尚展さんは、「『C4 LAN』はゲーマーが3日間遊び倒す、ゲーム愛があふれてやまない人のためのゲーマーフェス・イベント。
数百台のモニターが並び、一堂に会したゲーマーたちの生み出す熱量は、ここでしか見られないと思えるほど、非日常的な空間を生み出す」と話す。

「家庭用ゲーム機、パソコン、VR、ボードゲームなど何でもありの3日間。
ゲームを愛してやまないゲーマーの皆さん、会場まで遊びにお越しいただければ」と呼び掛ける。

開催時間は6日14時~8日16時。

 

引用元:みんなの経済新聞ネットワーク
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000018-minkei-l13